*ロウハニ政権発足、強硬路線転換へ
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ロウハニ政権発足、強硬路線転換へ |
| 本文テキスト | 8月4日、保守穏健派のロウハニ師(64)の大統領就任宣誓式が行われ、1979年のイラン・イスラム革命後初めて各国首脳や高官が出席した。ロウハニ師は演説で対話によって核開発に対する米欧諸国の制裁解除を求めていく姿勢を示した(読売8/5)。新政権は9月に入り、国内で現在禁止されているフェイスブックの活用や政治犯の釈放に踏み切るなど、脱強硬路線を印象づけている(読売9/19ほか)。9月27日には米オバマ大統領と1979年の国交断絶後初めて電話会談により接触。対外関係の改善を期待する支持者らは歓迎したが、保守強硬派の学生らは大統領の車列に卵を投げるなど批判を強めている(読売9/29)。 |