*ユニセフの報告、女性器切除1億2500万人が被害

*ユニセフの報告、女性器切除1億2500万人が被害

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 国外
大分類 【B-5. アフリカ】
国名 その他
トピック
記事タイトル *ユニセフの報告、女性器切除1億2500万人が被害
本文テキスト  7月22日のユニセフの報告では、女性器切除(FGM/C)の被害にあった女性が1億2500万人を超え、今後10年間で3千万人の女児が危険にさらされるという。FGM/Cを行っているのはエジプト、ギニア、ソマリア等のアフリカ諸国と、中東ではイラクとイエメンの29ヶ国。FGM/Cを受けた女性の割合は30年前に比べて減少しているが、国連は「人権侵害であり、健康面で長期的に悪影響を及ぼし、心にも深い傷を負わせる」と根絶に取り組むよう加盟国に求めている(朝日7/26ほか)。
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