*ソマリア介入への報復テロ
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ケニア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ソマリア介入への報復テロ |
| 本文テキスト | 9月21日、首都ナイロビの高級ショッピングモールが武装グループに襲撃され、22日の時点で68人が死亡した。同21日、隣国ソマリアのアルカイダ系武装組織「アルシャバーブ」が「我々の土地から撤退しない限りケニアに平和はない」と犯行声明を出した。ケニアは内戦下のソマリアに派兵しているが、アルシャバーブは同様にソマリアに派兵したウガンダでも70人以上が死亡する爆破テロを起こしている。襲撃されたショッピングモールは外国人やケニアの富裕層が好んで利用する場所であったため、犠牲者には多くの外国人が含まれていた。実行犯は10~15人とみられ、アルシャバーブ関係筋の話では米国人3人、ソマリア人2人の他、英国人、カナダ人、フィンランド人、ケニア人の9人が含まれているという(読売9/23ほか)。 |