*最高裁、君が代不起立訴訟で都の賠償確定
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 日の丸・君が代関連 |
| 記事タイトル | *最高裁、君が代不起立訴訟で都の賠償確定 |
| 本文テキスト | 都立の養護学校の記念式典で、君が代斉唱時に起立斉唱しなかったとして、都教委から停職処分を受けた元教員が都に損害賠償などを求めた訴訟の差し戻し上告審で、最高裁は7月12日、都の上告を退ける決定をした。これにより、都に30万円の賠償を命じた東京高裁判決が確定。都教委による懲戒処分をめぐって争われた一連の君が代不起立訴訟で、都の賠償責任が確定する判決が出たのは初めて。高裁は2012年11月、「慎重に処分の内容を検討しなかった」として都の過失を認定、賠償を命じていた(朝日・東京7/13)。 |