*聖地へ向かう列車が脱線事故、国をあげて服喪
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | スペイン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *聖地へ向かう列車が脱線事故、国をあげて服喪 |
| 本文テキスト | 聖地サンティアゴ・デ・コンポステラ郊外で7月24日、高速鉄道が脱線事故をおこし、80人の死者を出した。犠牲者の多くは、同日予定されていた聖ヤコブの祝日の前夜祭のため、聖地に向かう観光客であった。これを受けてラホイ首相は、花火などの行事を全て中止し、国家として3日間喪に服すことを発表した(朝日・夕7/26ほか)。29日には現地の大聖堂でフェリペ皇太子ほか数百人が参列し、追悼ミサが行われた(読売7/30)。 |