*コロナ5類移行で宗教界でも対策緩和の動き
| 記事年月 | 2023年4月-6月 |
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| 号数 | 99 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| タイトル | *コロナ5類移行で宗教界でも対策緩和の動き |
| 本文 | 新型コロナウイルスの感染法上の位置づけが5月8日に季節性インフルエンザと同等の5類に移行したことを受け、宗教界でも感染対策の緩和が相次いだ。曹洞宗や真宗大谷派では法要や参拝時のマスク着用などを呼びかけていたガイドラインを廃止。高野山真言宗宗務所によると、総本山金剛峯寺の拝観入り口に設置されていたセンサー式体温計は8日に使用を中止した。従来の感染対策を継続する動きもある。5月21日まで慶讃法要期間中の浄土真宗本願寺派では従来の対応を継続。真言宗大覚寺派や真宗佛光寺派も消毒などの基本対策は変えていない。真如苑も基本的な感染対策を継続する。宗務庁・宗務所などの職員の勤務体制については、すでに多くの宗派で通常通りに戻している(5/17)。 |