*教皇庁、刑法の大幅改正を発表
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
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| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇庁、刑法の大幅改正を発表 |
| 本文テキスト | 教皇庁は7月11日、バチカン市国の刑法が大幅に改正されたと発表した。法改正は教皇の指示によるもの。新法は、子供に関する人身売買・売買春・性的暴行・性交渉、児童ポルノの製造・所持を「未成年に対する犯罪」と定義し、これを厳罰化した。従来の刑法は、19世紀末のイタリア刑法をもとにしており、法王は声明で時代に応じた法の必要性を説いた。また、機密文書漏洩に対する罰則も強化された(毎日7/22ほか)。 |