*シンポで近隣諸国との武力衝突等を問う

*シンポで近隣諸国との武力衝突等を問う

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *シンポで近隣諸国との武力衝突等を問う
本文テキスト  「日本宗教ネットワーク懇談会」は7月6日に慶応大学でシンポジウム「宗教と平和―今、この危機を乗り越えるために」を開催した。小林正弥・千葉大学教授が問題を提起し、具体的に徴兵制の是非、近隣諸国との武力衝突について問いかけた。応答は以下の通り。「友と敵を分ける2項対立的発想を解体していくことが大切」(根本昌廣・立正佼成会外務部長)、「宗教家としては調和を求めて祈るが、日本人としては戦う」(後藤俊彦・高千穂神社宮司)、「宗教の理想は相手の尊重だが、現実はそのような段階に達していない」(園田善昭・元ローマ教皇庁諸宗教対話評議会顧問)。同ネットワークは宗教者、研究者らから構成されている(仏教タイムス11日付、中外日報18日付、キリスト新聞8月3日付に同類記事)。
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