*世界文化遺産富士山と仏教
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *世界文化遺産富士山と仏教 |
| 本文テキスト | 6月に富士山が世界文化遺産として登録されたが、仏教遺跡に関して坂詰秀一・立正大学名誉教授(考古学)は次のように解説する。「明治に入るまでは、富士山では仏教遺跡が多数あった。廃仏毀釈でその多くが廃棄されましたが、信仰の厚い人々が仏像を守るため下山させた山下りの仏像が富士山のふもとなどに伝わっています」。記事によると富士山に唯一残っているのは静岡県側六合目付近の万延元年(1860)と刻まれた石碑「題目宝塔」であるという(8日付。中外日報27日付に関連記事)。 |