*終戦記念日の各種集会
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *終戦記念日の各種集会 |
| 本文テキスト | 8月15日の終戦記念日を中心とした宗教団体、宗教者の各種集会を宗教専門紙が報道している。この新宗教新聞の項でいくつかを列挙する。日蓮宗は8月15日に「千鳥ヶ淵戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を行った。キリスト者有志による「2013・8・15平和祈とう会」が8月15日朝に千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた。平和遺族会全国連絡会は8月15日に東京の韓国YMCAで、「憲法を生かしてアジアの平和を創ろう」をテーマに集会を開いた。沖縄県内の超宗教16団体で構成する「沖縄宗教者の会」は8月15日に糸満市の沖縄平和祈念堂で「沖縄から世界へ広げよう 平和の祈り」をスローガンに集会を開いた。なお政府主催の「全国戦没者追悼式」において、新宗教新聞は安倍首相が2007年とは異なり、<今回は加害者責任には言及しなかった>と指摘している(原発忌の記事を含めて、仏教タイムス8月15日・22日合併号、中外日報8日付、10日付、20日付に同類記事、クリスチャン新聞25日付に「キャンドル行動」などの関連記事)。 |