*災害支援と仏教社会福祉の課題でシンポ

*災害支援と仏教社会福祉の課題でシンポ

記事年月 2013年7月-9月
号数 60
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *災害支援と仏教社会福祉の課題でシンポ
本文テキスト  日本仏教社会福祉学会はシンポジウム「災害支援と仏教社会福祉の課題―東日本大震災の検証」を8月31日に大正大学で開催した。シンポジストは3人。全日本仏教会の奈良慈徹・総務部長はこれまでの支援の取り組みと復興庁(政府)への働きかけについて、仏教NGOネットワーク(BNN)の自覚大道氏は「寺院備災ガイドブック」について報告。仏教社会福祉学会震災対策プロジェクト委員長の藤森雄介・淑徳大学准教授は被災者を受け入れた寺院やアンケート結果を発表した。回答のあった34ヶ寺の平均受入数は約94人、開設期間は平均54日で最大では152日間だった(12日付。中外日報5日付に同類記事。なお仏教タイムス19日付は8頁にわたり、大震災被災者支援をはじめ社会貢献活動を<共生特集>として組んでいる)。
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