*WCRPが「他者」受容について研究集会
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *WCRPが「他者」受容について研究集会 |
| 本文テキスト | 世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会は9月6日に東京で、11月の世界大会(ウィーン)の事前学習会として研究集会を開いた。真田芳憲・同委員会平和研究所所長は世界大会が、(1)イスラームとの対話、(2)少数者の人権・信教の自由を学び、積極的に他者を受容していくことを考える場になるとの基調発題を行った。コメンテーターの小原克博・同志社大学一神教学術研究センター長は、「他者」に死者や未来の人々なども含め、新しい「世代間倫理」を構築する重要性について述べた(仏教タイムス12日付、キリスト新聞28日付、中外日報19日付に同類記事)。 |