*長崎の教会群、世界遺産「暫定リスト」入り
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *長崎の教会群、世界遺産「暫定リスト」入り |
| 本文テキスト | 長崎県は6月27日、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会において、暫定リストに正式に登録されたと発表した。国宝の大浦天主堂(長崎市)、国史跡の原城跡(南島原市)、国指定重要文化財の黒島天主堂(佐世保市)など、全20件で構成された「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は、今年1月政府により世界文化遺産の国内候補としてユネスコに申請されていた(長崎 6/28、毎日・長崎 6/28、長崎 7/7別刷に特集記事)。また6月30日には、世界遺産登録の機運を盛り上げるため、カトリック中町教会(長崎市)において、シンポジウム「キリシタン殉教からみた国家と差別」が開催された(長崎 7/1)。 [→『ラーク便り』34号17~18頁参照] |