*政教問題、新たな訴訟に対処必要
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *政教問題、新たな訴訟に対処必要 |
| 本文テキスト | 「政教関係を正す会」の総会・研究会が19日、神社本庁会議室で開かれた。大原康男会長は「小泉首相の参拝訴訟がすべて終わり、ようやく安定するかと思った矢先、新しい訴訟が起こされている。気を緩めずに対処していかねばならない」と挨拶した。研究会では百地章・日本大学教授が最近の政教問題として以下の4項をあげ説明した。(1)北海道の砂川市市有地内神社(空知太神社、富平神社)訴訟(2)靖国神社霊璽簿訴訟(3)白山比神社奉賛会市長参列訴訟(4)児童・生徒の靖国神社・護国神社訪問をめぐって。同神社への訪問を禁じた1949年文部事務次官通達は失効(28日付。8月の神社新報の項及び『ラーク便り』第39号12頁参照)。 |