*ハリリ氏首相就任を辞退
| 記事年月 | 2009年7月-9月 |
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| 号数 | 44 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | レバノン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ハリリ氏首相就任を辞退 |
| 本文テキスト | 6月7日の選挙で過半数を獲得した親欧米勢力のうち、11議席を有する社会進歩党が8月2日連立与党から離脱した。これによりシーア派のヒズボラを中心とする反欧米政党連合の影響力が拡大した(東京 8/4)。9月10日、首相候補であった「未来運動」の党首ハリリ氏が組閣を断念、首相候補を辞任した。新候補にはハリリ氏が再指名される可能性もあるが、シオニラ現首相の名前もあがっている(毎日 9/12ほか)。[→『ラーク便り』43号32頁参照] |