*合祀訴訟、最高裁で韓国人らの上告棄却
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 靖国神社関連 |
| 記事タイトル | *合祀訴訟、最高裁で韓国人らの上告棄却 |
| 本文テキスト | 第2次世界大戦中に旧日本軍に徴用された韓国人の元軍人・軍属の遺族ら254人が、靖国神社に合祀され民族的人格権を侵害されたなどとして、同神社と国などを相手に、合祀取り消しや損害賠償などを求めた裁判で、最高裁第2小法廷は11月30日付で、原告側の請求を棄却し、1、2審判決が確定した(産経・東京 12/2、赤旗 12/3ほか)。 また、近畿地方などの戦没者の遺族ら9人が国と同神社に対して合祀取り消しなどを求めた訴訟でも、最高裁第2小法廷は11月30日付で原告らの上告を棄却し、「法的利益が侵害されたとは言えない」とした1、2審判決が確定した(毎日・東京 12/3、北國・金沢 12/3ほか)。 [→『ラーク便り』49号24頁参照] |