*韓国・東国寺の石碑問題が“決着”
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *韓国・東国寺の石碑問題が“決着” |
| 本文テキスト | 日本の植民地時代における韓国の旧曹洞宗寺院・東国寺の石碑問題が<“決着”>した。石碑は、曹洞宗が過去の植民地政策への協力などをわびるため1992年に発表した「懺謝文」を刻んだもので、日本の「東国寺を支援する会」(一戸彰晃代表。曹洞宗雲祥寺住職)が寄贈し2012年9月に建立した。これに対し曹洞宗が事実上の撤去を求めていたが、同宗は事実上の黙認をする姿勢を表した。なお東国寺の宗杰住職は「政治的利用は全く心配ない」と語っている。同問題が起きた背景には竹島の領有権問題がある(9日付、19日付。『ラーク便り』第56号18頁及び第57号7頁参照)。 |