*婚外子に関する民法改正案成立

*婚外子に関する民法改正案成立

記事年月 2013年10月-12月
号数 61
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック 靖国神社関連
記事タイトル *婚外子に関する民法改正案成立
本文テキスト  11月21日午後の衆院本会議で、婚外子の遺産相続分を嫡出子の半分とする規定を削除する民法改正法案が、賛成多数で可決された。最高裁が9月に「法の下の平等を定めた憲法に反する」と判断したことを受けての対応で、改正案は、民法900条4号ただし書きにある格差規定を削除するもの。政府は、出生届に嫡出子かどうか記載することを定めた戸籍法の規定を削除する案も準備したが、保守系議員からの反発により提出を見送った。民主党とみんなの党は同様の改正案を衆院法務委員会に提出し、20日の採決では公明党が賛成したが、自民党の反対を受け否決された(毎日・東京・夕11/21ほか)。民法改正法案は、12月5日未明の参院本会議において全会一致で可決、成立した(読売・東京12/5)。
[→『ラーク便り』60号24頁参照
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