*百按司墓(むむじゃなばか)遺骨持ち去り控訴審の初弁論
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *百按司墓(むむじゃなばか)遺骨持ち去り控訴審の初弁論 |
| 本文 | 昭和初期に旧京都帝国大学(現京都大学)の研究者が沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の風葬墓・百按司墓から遺骨を持ち去ったとして、琉球王家の子孫という沖縄県民らが返還を京都大学に求めた訴訟で、9月14日に控訴審の第1回口頭弁論が大阪高裁で行われた。原告側は、4月の一審・京都地裁が「原告らに返還を求める権利はない」として訴えを棄却した判決に反論。琉球の祖先祭祀を主宰する「祭祀承継者」として祖先の遺骨の返還を請求できると訴えた(毎日・東京9/15ほか)。 [→『ラーク便り』95号23~24頁参照] |