*被爆十字架の複製品を米国の平和資料センターに寄贈
| 記事年月 | 2022年7月-9月 |
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| 号数 | 96 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *被爆十字架の複製品を米国の平和資料センターに寄贈 |
| 本文 | 長崎市の浦上教会は9月20日、長崎原爆で倒壊した旧浦上天主堂のがれきから見つかった「被爆十字架」の複製品を米オハイオ州のウィルミントン大平和資料センターに寄贈すると発表した。十字架は、1945年に進駐米軍が見つけその後同センターに保管されていたが、2019年8月に浦上教会に返還していた。返還を受けて同教会は謝意を込め実物と同じ木製で高さ約90cmの複製品を制作。長崎大司教区の名誉大司教・高見三明氏が9月30日に同センターで行われるフレンドシップコンサートに参加し贈呈する予定(日経・東京・夕9/21ほか)。 [→『ラーク便り』84号30頁参照] |