*WCRP世界大会報告会 「日本委員会の存在感は薄まる」
| 記事年月 | 2014年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 62 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *WCRP世界大会報告会 「日本委員会の存在感は薄まる」 |
| 本文テキスト | WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会は1月29日に東京の立正佼成会法輪閣で、2013年11月にウィーンで開催された世界大会の報告会を開いた。国友敬二氏(立正佼成会)は大会宣言の一節「世界的な敵意の増大」について「厳しい状況を感じた」と語った。森脇友紀子氏(カトリック・アレルヤ会)はキリスト教とイスラームの対立が続く地域で、両宗教の女性が母親の立場から和解を試みる取り組みがあったと報告した。西出勇志氏(共同通信)は20年間4度の世界大会取材から、今大会はWCRPがより世界性を獲得したが、<日本側の意見を通すことが困難となり>「日本委員会の存在感が薄まった」と指摘した(13日付。関連で、6日付に8月に韓国で第9回アジア宗教者平和会議(ACRP)開催決定などの記事。ウィーンでの世界大会については→『ラーク便り』61号10~11頁参照)。 |