*戦没者の遺骨収集関連
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *戦没者の遺骨収集関連 |
| 本文テキスト | 第2次世界大戦で戦死した旧日本兵などの遺骨収集を、「国の責務」と法的に位置づける案が政府内で浮上していることが1月4日、明らかになった。保守層への浸透を図り、自民党との与野党協力への足掛かりにしたいという思惑もあると見られている(西日本・福岡 1/5)。 菅直人内閣総理大臣は2月15日、硫黄島(東京都小笠原村)で収容した旧日本兵の遺骨を千鳥ヶ淵戦没者墓苑(同千代田区)に納めるための引き渡し式に出席した。菅総理は、特命チームを発足させるなど硫黄島での遺骨収集に力を入れている(東京・東京・夕 2/15、産経・東京 2/16)。[→『ラーク便り』49号20頁参照] |