*約1億1500万円賠償命令、福岡高裁
| 記事年月 | 2011年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 50 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 世界平和統一家庭連合(旧・統一教会) |
| 記事タイトル | *約1億1500万円賠償命令、福岡高裁 |
| 本文テキスト | 不安を煽られ約20年にわたり多額の献金や物品購入を強いられたとして、福岡県内の女性(2009年に死亡)の遺族が統一教会に約1億4380万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は1月21日、教会に対して約1億1500万円の支払いを命じた。女性は、1987年1月に統一教会の信者から「財産を捧げなければ子孫が生きる道はない」などと言われ、2006年の退会までに物品購入や献金を繰り返し、費やした金額は計約1億2250万円。判決では、教会側の物品販売などの大半を違法と認定した。また、1審で違法と認めていなかった献金も違法行為と判断、1審判決より約380万円の増額となった(読売・福岡 1/22、西日本・福岡 1/22ほか)。[→『ラーク便り』46号23-24頁参照] |