*信者暴行死でリーダーに懲役8年・東京地裁
| 記事年月 | 2011年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 51 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *信者暴行死でリーダーに懲役8年・東京地裁 |
| 本文テキスト | オウム真理教の分派グループ「ケロヨンクラブ」の女性信者を2004年9月、薬物を飲ませ体を竹刀で殴り死亡させた事件で傷害致死罪に問われた同グループリーダーの女性に対し、東京地裁は6月13日、懲役8年(求刑・懲役10年)の判決を言い渡した。裁判長は「暴行を修行の名目で正当化する発想は独善的で、社会常識から逸脱している」とした(朝日・東京 6/14、読売・東京 6/14)。 [→『ラーク便り』25号18頁参照] |