*コロナ禍でSNS上の学生へ向けた勧誘活動が活発に
| 記事年月 | 2021年4月-6月 |
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| 号数 | 91 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| タイトル | *コロナ禍でSNS上の学生へ向けた勧誘活動が活発に |
| 本文 | 新型コロナウイルスの感染拡大により対面の機会が減ったため、孤独感を抱えた学生を狙ったカルト集団などの不審な団体が、SNS上での勧誘活動を活発化させている。特に、部活動やサークルなどの勧誘が活発になる大学の年度始めの時期に、新入生らを標的とした「#春から○○大」などのハッシュタグ(検索の目印)を使った勧誘が確認されている。 公安調査庁によれば、オウム真理教後継団体「アレフ」も、コロナ禍でSNSなどによる非対面での勧誘を活発化させており、2020年中には60人以上の新規信者を獲得し、うち7割近くが34歳以下の若者だったとされる(産経・東京5/17、産経・大阪5/31)。 [→『ラーク便り』90号34頁参照] |