*南部三県、教師が相次いで銃撃
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | タイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *南部三県、教師が相次いで銃撃 |
| 本文テキスト | ヤラー、パタニ、ナラティワートの南部3県で、教師や公務員が「政府の協力者」としてイスラム系武装組織による攻撃対象となっている。12月16日には帰宅途中の女性教師が射殺、17日にも兵士に警護されて帰宅途中だった公務員ら15人の乗った車両が銃撃されて2人が死亡した。2012年11月下旬以降、6人の教師が射殺されており、12月13日にインラック首相が南部三県の公立学校約1200校を臨時休校にして警備を強化していた。過去8年間で教職員約160人が死亡、そのうち約8割が仏教徒だという(東京・夕12/19)。南部3県では2004年以降、イスラム過激派組織によるテロが相次ぎ、5200人以上の死者が出ている(読売12/24)。 [→『ラーク便り』56号31頁参照] |