*ベツレヘムで2年ぶりにクリスマスツリーの点灯式典
記事年月 | 2021年10-12月 |
---|---|
号数 | 93 |
媒体 | 国外 |
大分類 | 【B-4.中東・西アジア】 |
国名 | パレスチナ |
トピック | |
タイトル | *ベツレヘムで2年ぶりにクリスマスツリーの点灯式典 |
本文 | イエス・キリスト生誕の地とされるヨルダン川西岸ベツレヘムにある聖誕教会で12月4日、クリスマスツリーの点灯式が執り行われた。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止されたため式典は2年ぶり。式典でサルマン市長は、「人類はまだコロナで苦しんでいるが、世界に愛のメッセージを届けたい」と述べ、コロナ終息への希望を語った。一方、パレスチナへの出入を管理するイスラエルが11月末に外国人の入国を禁止したこともあり、来訪者の多くが地元の人々で、国外からの観光客はまばらだった(毎日・夕12/6ほか)。 [→『ラーク便り』89号40頁参照] |