*釜山の寺院跡地に謝罪文碑を建立
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 韓国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *釜山の寺院跡地に謝罪文碑を建立 |
| 本文テキスト | 雲祥寺(青森県)の一戸彰晃住職が釜山の旧曹洞宗寺院・総泉寺の跡地に「軍国主義謝罪碑」を建て、7月26日に除幕式を行った。碑には「雲祥寺住持 一戸彰晃」の名と、植民地時代に「皇民化政策」に協力して釜山市民に苦しみを与えたなど、同宗が日本の植民地政策に協力したことを謝罪する内容が日韓両国語で記されている。碑は台座を含めて高さ180cm。除幕式には曹渓宗東国寺の住職や信徒ら10人が参列した(中外8/1ほか)。同住職は2012年9月16日にも全羅南道群山にある東国寺に懺謝文の石碑を建立している。 [→『ラーク便り』56号18頁、57号7頁参照] |