*被害者救済法案が成立
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
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| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *被害者救済法案が成立 |
| 本文テキスト | 6月11日、オウム真理教被害者救済法が参議院本会議において全会一致で可決された。救済法は、地下鉄サリン事件など計8事件の被害者約4千人を対象に、被害を「死亡」「介護を要する後遺障害」などの6段階に分け、最高3千万円の給付金を支給するとの内容。給付金の総額は約15億円になる見込みで、被害者が各都道府県の公安委員会に被害を申請し、国は支給した額を教団に求償できる(読売・東京・夕 6/11ほか)。 [→ラーク便り37号20-21号、38号21頁参照] |